感想の掃き溜め

140字に収まらなかった主観

べいびーず雑感

お前まだ書くのかよって思いましたか?

まだ書きます。




自分の感想を粗方出し終わったあと、ぜあらる。さんのベイビーズに関するブログ記事を読みました。
また、本日更新された白服さんのブログ記事も読みました。


これらを踏まえて、今回のオーディションの結果についてずっと思っていたことが確信に変わりました。
それは、この結果全然一切まったく甘くないじゃーん!!!!!ということです。


そもそもまず、ぜあらる。さんの見方、そしておそらくDDスタッフ陣営の見方としてはちゃめちゃに厳しいなと思ったのがこの部分です。




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オーディションである以上、勝ちたい、前に出たいという意思はあって当然です。その中で他人を蹴落としてでも勝ちたいという気持ちが生まれてきても仕方ないし、むしろそうなって当然だとわたしは思います。
その気持ちに打ち克って、ライバルたちと協力することができる。もちろん、それもまたアイドルとなるには必要な要素ではあるのでしょう。

 

 さらに、これが「できて当たり前」なのが今回のオーディションだったわけです。これって実はめちゃくちゃ厳しいことなのでは??と感じました。
 そしてそれができて当たり前の人たちが今回のファイナリストだったのか、と思うと改めて15名の皆様のすごさ、そしてDDのみなさまの審美眼に感服せざるを得ません。

 



 また、今回のオーディションの結果は、6名の合格・グループ結成、そして残りの9名には事務所所属の選択権が与えられるというものでした。見ようによっては全員合格とも言えるこの結果は、結果の文面だけ見れば、確かに甘いように感じられるのかもしれません。実際、わたしも現場でこの結果を聞いたときは、誰も切り捨てないDDらしい結果だな、と思いました。

 


 ですがよくよく落ち着いて考えてみると、これもかなーり厳しい選択を候補生のみなさんに強いてるものなのかな、と考えてしまいます。
 結果として、今回落選した方々は、今後自分の意思でアイドルとなるかどうかを決めていくわけです。もちろんみなさん自分でオーディションに応募されている以上、その気持ちがあるのだと思うのですが、受かるかわからないオーディションに参加するのと、事務所に所属できる状態でするかしないかを自分で決めるというのとでは、また少し意味が違ってくるのかな、と思ってしまいます。しかも、これからグループになれる確約もない、今の所どうなるかまったくわからない状態での選択になるわけです。なんかもうめちゃくちゃ過酷な選択だよなと思わずにはいられません。
 
 


 ですが、自分の意思でアイドルになる、アイドルをすると決めることは、今DDに所属してるアイドル2グループの成り立ちを思い返してみると、必要な選択なのかなとも思います。どちらでも選べる状況でそれでもアイドルを選んで下さったみなさんがいたからこそ、今のこの状況があるわけで、ある意味通過儀礼的なところもあるのかなぁ…と。
そしてまた、この選択を迫られた候補生の方々が続々と所属の意思を表明されているのも本当にすごいことだと思うし、1ファンとして嬉しくて仕方ないです。 


 


 ファイナルが終わって数日経った今、できる限り候補生のみなさんのことを追っていると、やっぱり本当にみなさん魅力的で、これからが楽しみとしか言いようがないです。
 まだどうなるか読めない部分も多いですが、DDの選択を信じていれば間違いないという確信はあるので、これからも着いていこうと思います。

べいびーずの感想④

続きです。

個人パフォーマンスの後は5人ずつのグループに分かれてコスモを披露されました。各グループで全く個性が違っていてとても楽しかったです。



【Aチーム】
いっぺいさん・犬太さん・じんくんさん・渚こうたさん・ぱっちさん

 Aチームさんのコスモはとにかくかわいかったです。コスモはやっぱりかっこいい曲で、本家のちょこぼさんのものはかっこよくギラギラとした雰囲気が感じられます。ですが、Aチームさんは、そんなコスモのイメージを覆すかわいくってきらきらしたコスモを披露してくださいました。
 今回の候補生の方々はみなさん背が高い印象だったのですが、その中で見るとAチームの5人は比較的身長の低い組だったのかな?と思います。それもあってか、いとけない印象を受けました。全員がとってもかわいい雰囲気だったのですが、特に犬太さんのかわいらしさは目を引くものがありました。何をしててもかわいい。またじんくんさんもとにかく幼い、かわいい!といった感じで、これが萌えか…となりました。
 また、そんなかわいい中でもはっとするような色気が見える瞬間もありました。特に渚こうたさんとぱっちさん。目線の使い方が色っぽくてかわいさの中に見えるセクシーさにときめきがすごかったです。
 歌の面ではいっぺいさんが印象的でした。個人パフォーマンス時の勇気100%の明るい歌唱とはまた違った歌い方で、こんな歌い方もできる方なんだ…!というのが印象的でした。
 諸々込みで、はちゃめちゃにかわいいAチームのコスモでした。今まで見た全てのコスモの中で一番かわいかったです。



【Bチーム】
青野さん・あづさん・ガオたいがさん・なぎの巻物さん・渡邉祐矢さん

 打って変わってBチームさんのコスモははちゃめちゃに大人な空気感でシックで格好良かったです。
本家のコスモのようなギラギラ感は抑えめで、その分クールな格好良さが増しに増した印象でした。Aチームさんのコスモはむ。の精霊衣装で踊ってほしい感じ、Bチームさんのコスモはシャドキス衣装で踊ってほしい感じです。
 このクールさは誰から来てるのかな、と思って見ていたのですが、意外(?)なのですが、わたしにはガオたいがさんがクールさの中心にいるように見えました。ソロ時にはかわいい女の子アイドルみが強くかったので、そんなイメージだったのですが、こちらでは全然印象が違っていて、そんな振り幅もものすごく魅力的だなぁと感じました。
 また渡邉さんも、やっぱりクールで格好良かったです。渡邉さんって学園モノのマンガの勉強も運動もできて名家のご出身で格好いいけど、クールでだれにも心を開いてなくて少し恐れられている生徒会長みがあるな~と思いながら見ていました。(伝われ)
 ポーズの決め一つ一つを見ていると、やっぱり青野さんの絵になる具合はすごいなと感じました。静止しているところで目を伏せている姿など、この瞬間をきりとって額縁に入れて展示したいフォトジェニックさでした。またソロ時にはあまり見ることのできなかった笑顔も、こちらでは拝見できて幸せでした。
 歌唱面で印象に残っているのはあづさんです。個人パフォーマンスの方でも書きましたが、低いところでよく響く格好いい歌声だったので、コスモを歌われてるとひぇ~!となるくらい格好良かったです。もっとじっくり聴いてみたいな、と感じまし
た。
 そしてなぎのさん。やっぱりセンター感あるな、と思いました。すごく不思議なんですが、わたしはなぎのさんから、ブランクカード感を感じています。上手く言えないのですが、例えばハロや48や他のアイドルや、それからめせもあ。が好きな子ってそれが歌やダンスから伝わってくる気がしていて。なぎのさんからはそういうのがあまりなくて、どうしてこの子は「アイドル」を選択したんだろう?と考えてしまうような、どんなアイドルの影響も受けていない、真っ白な印象を持ちました。だからこそ、DDでどのようなアイドルになっていくのか、とてつもなく楽しみな存在です。
 とにかくクールでシックでかっこよかったBチームさんのコスモでした。



【Cチーム】
こづたさん・笹森さん・朔太郎さん・ようたさん・ゆーさん

 ここまで書いたように、どこのチームもそれぞれ個性があって、めちゃくちゃよかったです。それを大前提とした上で、Cチームさんのコスモは3グループのなかで一番、チームとして仕上がっているコスモだったと思います。もしこれがグループ戦で、よかったチームを選べ、と言われたらわたしはたぶんCチームさんを選んだと思います。ひとつのグループとして出来上がっている空気感がありました。
暗転したステージ上で立ち位置について、みんなで目を合わせて小さく頷く姿は、もう1つのアイドルグループだったし、月並みな言葉ですが、絆みたいなものを感じ取ることができました。
 パフォーマンスが始まると、イントロの手を上げる振りの所で、全員の手を上げる勢い、スピード感が揃っていて、どこまで話し合って決めたのかはわかりませんが、5人で1つのパフォーマンスを作り上げようとする意思みたいなものが目に見えて伝わってきました。なんとなく、すごくバランスの良いチームだったのかな、と感じています。
 雰囲気は一番本家のコスモに近かったのかな、と思いました。かっこよくてギラギラしていて。特に朔太郎さんの格好良さは目を引きました。背が高くて手足が長くて顔が小さくて、ポーズのひとつひとつがとても綺麗だったことが印象深いです。
 また、ようたさんもとってもかっこよかったです。変な言い方ですが、ものすごく本家のコスモを見て練習されたんだろうな、というのが伝わってくるようでした。個人パフォーマンスのところでも感じたのですが、ここでもやっぱりめちゃくちゃ真面目な人なのかなと思いました。そしてその真面目さはたぶんDDでアイドルをするならとっても強みになるとも思いました。
 対してこづたさんはこのグループの中ではかわいらしさを感じる方でした。ですが、たぶん他のグループだったらまた違ったように見えたのかなと思います。他のメンバーとの関係性やバランスの中で見え方が変わっていくというのもアイドルの醍醐味のひとつだと思うし、そういう要素を持っていらっしゃる方は素敵だなぁと思いました。
 ゆーさんも、このグループの中ではかわいらしさを感じる一人でした。また個人パフォーマンスのところに書いた、この方の周りにいる人はみんなこの人のことを好きになるだろう、ということをこのグループでも感じられました。グループの調和をとるポジションに来る方のような気がします。
 このグループを見たときに、一番驚きがあったのが笹森くんです。笹森くんの歌は、DDの中にこれまでいなかったような要素を持っていて、その歌声で聴くコスモはまた格別の良さに溢れていました。また、本当に個人的な見え方なのですが、個人パフォーマンスのところでDDらしさとはかけ離れている、とかいたのですが、正直なところアイドルというものからもかけ離れているイメージを持っていて、その方のコスモってどうなるのかな?と思っていた部分もあったのですが、そんなことを考えていたことが申し訳なくなるくらい、もう本当に、とってもアイドルでした。それがとても衝撃で、心が震えました。
 チーム力、一体感のCチームさん、とっても素敵なグループでした。




 大変長くなりましたが、以上がわたしが見て感じた感想です。本当に主観でしかなくて、わたしが見て思ったことなので、実際にそれぞれの候補生の方を長く見ていらっしゃった方からしたら的外れなところも多々あったかと思います。また今後、DDで活躍されるみなさんを見ていったら、今感じている印象も変わっていくこともあるだろうと思います。
 ただ、あの現場でパフォーマンスを見てわたしが感じのはこんなことで、一言で言えばめっちゃ素敵でした。(結局)
 これからのDDが楽しみになるし、DDのことがますます好きになる公演でした。素敵なものを見ることができて本当に幸せでしたし、最高に楽しかったです。本当にありがとうございました。

べいびーずの感想③

続きです。



⑪なぎの巻物くん
「曖昧ジゴロ(MeseMoa.)」
 曲名が発表された瞬間、ものすごく驚きました。勝負に出たな…と思いました。どの候補生の方が選んだ曲も、会場にいる人達は知っている人が多く、コールなどもおこっていましたが、めせもあ。の曲となると、認知度はおそらく100%で、かつほとんど全員が本家のパフォーマンスを生で見たことがある、という状態だったと思います。その中で、めせもあ。の曲を一人でパフォーマンスする、というのはかなり勇気の要ることだったのではないでしょうか。
 結果として、客席は大いに沸きました。それまでは知っている人が言うという感じだったコールが、この曲ばかりはもうほとんど人が言わずにはいられないといった感じで、えるおーぶいいーもふぅー!も完璧に入ってました。お客さんから沸き上がるコールになぎのくんもとっても楽しそうで、その楽しそうな姿を見てこちらももっと沸く、というアイドルのステージでよくある相乗効果みたいなものが感じられてとても楽しかったです。
 またなぎのくんに関しては、なぜか最初に15名が発表されたときから、センター感のある子だなぁと思っていました。それは、ひとりでステージに立っているときの存在感から来ているのかな、と今回見ていて感じました。背はとても高いというわけではなかったし、13歳らしい線の細さもあったのですが、なんとなくステージが狭く見えたというか。きっと大きな舞台が似合うんだろうなぁと思いましたし、これからベイビーズグループの中核を担っていくのはこの方なのかな、と個人的には思っています。



⑫ぱっちくん
スキちゃん(スマイレージ)」
 この曲を選んで、なおかつあのスキちゃんスキちゃんのコールをしっかり入れているところでまず良いなぁと思いました。また、お客さんの中にぱっちくん推しの人が何人もいらっしゃるのがわかって、すでにそれだけがっちり心を掴んでるんだなぁと実感しました。
 パフォーマンスは歌もダンスもとにかく安定感があって、表情もばっちりで、しかもインタビューでの受け答えも関西弁がかわいらしく、何でも出来る、総合力が高い印象を受けました。とにかく華があってぱっと目を引く雰囲気の持ち主で、グループの入り口となるようなタイプの人なのではないかなと感じました。にこっと笑ったときのちょっといたずらっ子のようなかっこよくもかわいらしい雰囲気がとっても良いなぁと思いました。



⑬ゆーさん
「サマー☆ビーナス~真夏のアイドル~(むすめん。)」
 ゆーさんからは、本当にめせもあ。が好きなんだなぁという気持ちが伝わってきました。サマビということで、お客さんの盛り上がりもすごかったです。そしてそれに加えて、客席全体がなんというか、ゆーさんのことをすぐに好きになっている感じがしました。登場した一瞬で好きになって、その気持ちのままパフォーマンスを楽しんでいるというか。
 とみたけさんが、インタビュー後にこの数秒でいい子ってわかる!とおっしゃってましたが、まさにそんな感じで、瞬間で好き!となれる人でしたし、この人の周りにいる人達はきっとみんなこの人のことが好きなんだろうな、と思いました。そうなるだけの人間としての魅力みたいなものに溢れている方でした。DDのアイドルとしてこれ以上ないくらいぴったりの人だと思います。



⑭ようたさん
「泡沫サタデーナイト(モーニング娘。′16)」
 候補生の中でたぶん一番TLでお見かけした方。頻繁に配信をやっていたり、ハッシュタグを使っていたり、SNSを上手く使っている印象がある方でした。それだけに、パフォーマンスはどうなんだろう…?と少しだけ懐疑的になっている部分も個人的にはありました。大変失礼なことを思っていたと反省してます。パフォーマンス、めちゃくちゃよかったです。
 ダンスは本家をしっかりコピーしつつ、舞台全体をしっかり使っていて会場全体に視線をやっていて楽しかったです。また、歌も本家の歌い方や息の使い方を意識されているのかな、と感じられるところも随所にあって、とってもよかったです。
 歌とダンスを拝見して思ったのは、この方ってたぶんものすごく真面目な方なのかな…ということです。なんというか、SNSの使い方についても、できることを自分で考えてしっかりやっていったからこそだったのかな、と。ハッシュタグで付けられていたようたみは自分らしさ、とおっしゃっていたのですが、私が感じたものはもしかしたら的外れかもしれないけど、ようたさんらしさみたいなものがとっても感じられるパフォーマンスでした。
 それから個人的に、リーダー適性がありそうな方だなというのも感じました。



⑮渡邉祐矢さん
kiss me 愛してる(℃-ute)」
 フィギュアスケートを長く続けてこられたということで、美しい三回転からはじまったパフォーマンスでした。今回の候補生の方のパフォーマンスの中で、一番色気があったのが渡邉さんのパフォーマンスだったと思います。特にダンスをするときの指先がすごく綺麗で、ふとした瞬間のポーズがかっこよく決まっていました。
 また、多くは語らない中にメラメラと熱い闘志みたいなものが見え隠れするような印象を受けました。負けん気とかプライドとかを良い意味で強く持っている方なのかな、と感じました。
 一挙手一投足に今までのDDになかったタイプの色気があって、この方のこのセクシーさや色気がグループになったときにどう活きてくるのかがとても楽しみです。





個人パフォーマンス部門はここまで

べいびーずの感想②

続きです。




⑥こづたさん
「Super Love Feeling!!(GUMI)」
 ご本人のオリジナル振付の一曲でした。とってもかわいかったです。振付のかわいらしさもさることながら、伝わってくる一生懸命感がもういじらしくてかわいい…!
 ダンスは、踊ってみたの動画にもなっていて拝見したのですが、ステージではマイクを持っていたので、踊っているところだけ見るとまたかわいさが増すなぁと思いました。
 こづたさんは初めて見たときはなんとなく気が強そうないまどきの子、という印象を受けたのですが、今日ステージに立っている姿を見ると、純粋で優しそうだなあと思いました。個人的に、それまで持っていた印象といちばんギャップのあった方です。やわらかでまろい雰囲気がDDっぽい男の子だなと思います。



⑦朔太郎さん
「Brave Love(THE ALFEE)」
 間違いなく一番会場をざわつかせた方。最高でした。曲名の発表の段階であるふぃー…???と混乱する会場の空気を長目のイントロでの社交ダンス風のキレッキレのダンスで一気に持っていきました。
 イントロ始まって1秒でそこら中から歓声が上がっていてあの空気を変える力、インパクトはものすごいと思います。またダンスも、社交ダンスを取り入れたオリジナル振付とのことで、色気がありつつ格好良かったです。歌声は思ったよりハイトーンでそれもギャップがあって素敵でした。
 とみたけさんが後ろに野崎弁当が見える、とおっしゃってましたが、もうそれなすぎました。でも野崎さんと枠は同じだけど方向がまた違う方にぶっ飛んでそうなのも感じたので、もしDDに入ってくださったらそういった所も要注目だと思います。



⑧笹森椋遥くん
「まだ君は知らない MY PRETTIEST GIRL(Nissy)」
 朔太郎さんのインパクト大の演目が終わったあとで、この次の子ちょっとしんどいのでは…と思っていた中で登場した笹森くん。そんな心配一切不要でした。歌い出し一発目で会場の空気を一気に自分のものに変えていらっしゃいました。とにかくとにかく格好良かったです。
 DDらしさ、というものがあるとするなら、今回の候補生の中でそこから一番かけ離れていたのが笹森くんだと個人的には思います。そう思う要素はいろいろあってうまく説明できないのですが、ひとつあげるなら、DDの「始めは素人だった」感があまりないというか、もう既にステージに立ってる感がありました。ぜあらる。さんがインタビューの際、笹森くんに最初に会ったときに「DDか…?!」ってなったとおっしゃっていましたが、まさにそうで、でもだからこそ必要な存在だと思いました。
 パフォーマンスは、まずとにかく歌声が素敵!甘く掠れる声で、ファルセットになったときの色気爆発っぷりがすごかったです。また、背が高くて手足が長くて、これからダンスを本格的にし始めたらめちゃくちゃステージ映えするだろうなと思います。
それから、ステージでの立ち方が堂々としていて、
肝が据わってる印象を受けました。
 きっとどこのステージでも輝ける人だと思いますが、どうかDDを選んでくださることを心の底から願ってます。



⑨じんくん
Sexy Zone(Sexy Zone)」
片手に薔薇を携えて登場したときから会場中が期待してました。この曲でちゃんと薔薇を持ってたところがまず素敵です。
 イントロのアクロバットがめちゃくちゃすごかったです。じゃにーずじゅにあなどを見ているとよくわかるのですが、ちゃんと習った人のアクロバットとそうじゃないアクロバットってやっぱり身のこなしが違うような気がしていて、じんくんさんからは前者の印象を受けました。
 グループの演目でもアクロバットが入るとそれだけでステージが派手になるし、初見の人にもインパクトを与えることができると思います。ステージでも綺麗に決まってたし、これだけできれば十分すぎる武器になると思いました。
 それから最後にとみたけさんがおっしゃったじんくんZONEがパワーワードすぎました。じんくんZONE、今後も見たいです。



⑩渚こうたくん
「nerve(Bis)」
 元々の知名度もあり、注目度の高かった渚こうたくん。パフォーマンスへの期待値もかなり高くなってたような気がします。そしてその期待を越える圧巻のパフォーマンスでした。やっぱりステージ慣れしてるという点では他の候補生の方より頭ひとつ抜けていたし、安心して身をゆだねられるパフォーマンスでした。
 勝手に踊ってみた曲でくるのかなと思っていたのでnerveだったのは少し意外でしたが、自然な煽りが上手くて客席もノリノリで、素敵な選曲だなと思いました。
 踊り手としてある程度実績も知名度も人気もあるところからアイドルになる、というのはある意味むすめん。のモデルケースを踏襲した流れだと思います。そういうアイドルのなりかたもある、というのがめせもあ。やDDの1つの売りだと思っているのでぜひその流れを受け継いでほしいな、と個人的には思います。




②はここまで

べいびーずの感想①

べいびーずオーディションファイナル、とっても素敵でした。

私は投票期間は青野さんに毎日投票しており、候補生の中での推しは間違いなく青野さんです。
他の候補生の方に関しては、ツイッターと課題動画くらいしか拝見しておらず、お名前くらいしか知識のない状態で臨みました。

そんなわたしの感想は一文目の通りです。みなさん個性的で、一生懸命で、きらきらで、素敵なアイドルでした。候補生の方のパフォーマンスで歓声があがったり、自然とコールが入ったり、手拍子がはいったりする会場にいると、もうこの方たちみんなアイドル以外のなにものでもないなといった感じでした。

結果は出てしまったけれど、本当によいものを見せていただいたし、DDらしい幕引きだったと個人的にはとっても楽しめました。もちろん推しさんのことを思うとすこしぷるぷるしてしまいますが…。

とにかく、とってもとっても素敵なステージでしたので、いつものごとく感想を書き残しておこうと思います。



【ソロパフォーマンス】
①青野精一郎さん
100回のkiss(松浦亜弥)」
 いきなり来ました。このオーディションは初めからエントリーナンバーがアイウエオ順だったので、もしかしたらパフォーマンス順もかな…?と少しだけ心構えしていたのですが、いざ本当に一番目だと心の準備が足りなさすぎました。
 エントリーナンバーと名前が呼ばれ、曲名が司会のぜあらる。さんから発表されたとき、会場がざわっとなりました。たぶん驚きの声が多かったのかなと思います。
 100回のkiss松浦亜弥さんの曲で、しっとりとしたバラードでありながらハロらしい細かいリズムの刻みもある曲だと思います。公開オーディションの場でこの曲を持ってきたのはある意味挑戦的な気もしますし、あややの初ステージで歌われた伝説の名曲を選ぶエモさもあったし、ご本人がかねてよりおっしゃっていたつんくさんの曲が好きということも伝わってくる選曲でした。曲名が発表された瞬間にぼろっとくるくらい心が震えました。
 歌声はとっても素敵でした。もともと歌が良いなと思って興味をもった方だったので、あぁやっぱり良いなと思いました。緊張のためもあると思うのですが、どちらかといえば無表情で笑顔ではなかったけどそれがこの曲によく似合っていました。特にBメロの別にの繰り返しの部分は、無表情の中にすこし拗ねたような感じがあって、それが絶妙にかわいらしい、本家あややの雰囲気そのままでさすがハロリスペクトだなぁと思いました。
 また、曲中にふっと口角があがる瞬間も何度かあって、意識的に笑おうとしてらっしゃるのかな…?と感じたのですがその表情がなんとも言えない色気があって、やっぱりこの方絵になるなと思いました。フォトジェニック。
 それから、肌がまっしろでステージのセンターでライトを浴びてると白く透ける感じで天使みが深かったです。
 個人的にこの方の少し影のある感じがとても良いなと思っていて、影がある感じがすることでかえって意志の強さとかまっすぐさが際立つというか。その雰囲気が全部ステージで良い感じに昇華されていたなぁとわたしは思いました。最高に素敵でした。ありがとうございました。



②あづさん
「金曜日のおはよう(HoneyWorks)」
 ガラッと空気が変わりました。こちらの曲も発表された瞬間会場が沸きました。わたしの周りでは軽く踊っている人もたくさんいて、踊ってみたでも人気の曲ならではだなぁと思いましたし、あづさんは踊り手もされているとのことで、さすがだなぁと思いました。
 踊り手をされているというのは実はちょっと意外でした。それは、歌がとにかく上手かったからです。声にハリがあって、低いところでよく響く聞き心地のよい歌声でした。今度はクールな曲やセクシーな曲を歌ってるのも聴いてみたいなと思いました。
 またパフォーマンス中とっても楽しそうだったのも印象的でした。終わった後のインタビューでも、楽しかったとおっしゃってたのですが、それが伝わってくるようで、こちらも楽しくなりました。



③いっぺいさん
「勇気100%(NYC)」
 これは沸きました。ジャニーズの名曲、少クラ見てたら全員踊れるアレです。超有名曲なので、お客さんもまんべんなくノっていた印象でした。
 サビの振付が近年の少クラで見る片手をあげる振付だったのも沸きました。つい一緒に手を上げてしまったし、同じ振りをしていた周りのお客さんも多く、一体感を楽しめました。
 歌い始めAメロからはステージ後方、サビ辺りで前に出てくる動きがとってもアイドルらしくてよかったです。こちらも楽しさが伝わってくるようで、素敵でした。 



④ガオたいがさん
重力シンパシー(AKB48)」
 48系がお好きというのはなんとなく知っていたので、おぉ!となりました。イントロの尺ぴったりの自己紹介+煽りが見事で、最高にアイドルでした。
 また、やはり48系列のような、最近のアイドルみを感じました。自分の見せ方がよくわかっていて、それが全然嫌みじゃなくて、とにかくかわいらしい。チェックの衣装が似合いそう。
DDはやっぱりハロのイメージが強いので、48を彷彿とさせる人っていないよなと思っていたのでもし入ってくださったら貴重な存在だなぁと思います。



⑤犬太さん
「いぬねこ青春まっさかり(わーすた)」
 かわいい…!とにかくかわいい!!!
 歌とダンスに関してはまだまだ発展途上かなといった感じでしたが、もうとにかくかわいい。選曲もお名前にも合っていて、わんもにゃーも絶妙に似合う!有無を言わせぬかわいさってやっぱり最強の武器だなぁと思いました。パフォーマンス終了後のインタビューでは、人懐っこい印象を受けました。あまり良い言い方ではないかもしれませんが、人の懐に入るのが上手いんだろうなと思いました。そういう方っていずれは傾国タイプのアイドルになっていくことが多いので期待大です。(?)
 最後にとみたけさんがおっしゃった「(犬太さんは)犬なんでしょうか猫なんでしょうかね~?」
のひとことがもうこの方の魅力を的確に表していると思います。





①はここまで

「私のアイドル」

今週のお題 「私のアイドル」

 

 

思いっきり出遅れてます。

が、書かずにはいられないお題なのでひとまず書いてみます。

 

わたしはアイドルが好きです。

現在はMeseMoa.という男性アイドルグループを最も推しています。推しメンはメンバーカラー薄ピンクのとみたけさんです。

 

www.mesemoa.com

 

 

 

長年アイドルが好きで、それ以外は特筆することのないタイプの人間なので、趣味は?と聞かれたらどんな状況でも大体、アイドルのライブに行くこと、と答えます。

 

すると、よく言われるのが、「どうしてそんなに好きなの?」という言葉です。

アイドルが好きな人に囲まれているとつい忘れがちなのですが、まったく同じセットリストの公演を見るために何度もはるばる県外まで出かけるほどのバイタリティーがどこから出てくるのか、やっぱり少し不思議なようです。

 

そう聞かれるたび、どうして推しがこんなにも好きなのか説明しようとするのですが、これが本当に難しいのです。

 

わたしの推しは、歌に魂がこもっていて、ダンスをするときには指先まで華があって、話すときの語尾がやわらかくて、ブログの文章が丁寧で、インスタにあげる写真は楽しさにあふれていて、仲間思いで、心のきれいな人です。

 

こうやって、好きなところを言葉にしだすと、とまらないくらいどんどん出てきます。ですが、どうしてこの人でなくてはだめなのか、この人たちでなくてはだめなのか。それを他の人に納得してもらえるような言葉で説明することはできません。

 

どのオタクにとっても、推しは唯一無二です。

わたしにとっての唯一無二を、おなかの底から爆発しそうな好きを、伝わるような言葉で説明することはもしかしたらできないのかもしれない、と思います。

 

ですが、言葉にできないこの好きを肌で体感できる空間があります。

それは、推したちのライブ会場です。

 

ライブが始まると、会場中のファンはみんな自分の推しの色に光るサイリウムを振りやリズムに合わせて振り、曲に合わせてコールをします。

視界に映るサイリウムがきれいにそろって揺れるのを見たとき。

曲中の掛け声が会場中に響くとき。

あの中にいるときの、何とも言えない幸福感、楽しさ。つい隣の知らない人に楽しいですねと声をかけたくなるような一体感。

 

もちろん人が集まれば、合う人もいれば合わない人もいるし、多かれ少なかれ軋轢が生まれてしまうこともあります。同じアイドルが好きな者どうしでも、それは変わりません。

ですが、あの空間にいるときはきっとたぶん、みんな同じような気持でいるんじゃないかなと思います。

「そうだよね、みんなめせもあ。さん好きだよね!!!」

と、好きな気持ちが爆発するみたいに襲ってきて、ステージのアイドルのきらきらがそれをまた増幅させて。いつでも最高に好きなアイドルが、ライブが終わったあとにはもっともっと好きになっています。

 

あの空間に満ちているものこそ、わたしの唯一無二を表しているのだと思います。

 

 

 

好きが爆発する空間はこちら↓


【MeseMoa. - 着陸!月面ZENBU】MeseMoa.カウントダウンコンサート2017より

 

 

 

迷ってるなら買った方が良いCFTMDVD


タイトルの通りです。 


タイトル以上の内容はありません。




今回はネタバレは一切なしです。




CFTM、間違いなく一見の価値があります。間違いなく手元に置いておくべき作品です。



でもミュージカルでしょ…?普段の推しの姿じゃないし……


的な感じでまよっているあなた!!!!!!!


アイドルが演じるミュージカルには、アイドルにしか出せない魅力が満載です。
そしてそれは、普段の彼らを知っているファンだからこそ感じられるものであると思います。


アイドルが何かを表現するとき、ファンはその作品にアイドル自身の姿を投影しがちです。

アイドルの歌うアイドルソングは、その最たる例であると思います。
アイドルの歌は、アイドルが歌うことで、曲中で描かれていることをより広く深く感じさせます。
MeseMoa.さんだと、最新曲のNew Sunshineなどは、まさにそんな曲だと思います。


そしてこのミュージカルCFTMも、そういった楽しみ方もすることができる作品でありました。
この人がこんな台詞を言う、こんな歌を歌う、この人とこの人がこんなやりとりをする。

作中の全てが、物語の中のそれとはまた別のところで、いろいろなことを感じられる要素になっています。今回の作品は当て書きということもあり、特にそうだったのかもしれません。

MeseMoa.さんは、誰か脚本かがいるのでは?と思ってしまうくらい、現実がドラマチックでエモい物語でできています。その現実の物語をこのミュージカルの世界に重ね合わせずにはいられないのです。


あおいさんが海月を、
しろふくさんが朔夜を、
ぷんちゃんが月詠を、
のざきさんが賢者を、
にばんさんが静を、
とみたけさんが嵐を、
ふぉーげるさんが弓弦を、
のっくそさんが晴を、
にーちゃんさんが豊を、
ぜあらる。さんが博士を、

演じられたことには意味があって、このミュージカルの台詞や歌のひとつひとつが、過去のMeseMoa.さんのどこかと繋がっていて、未来のどこかに繋がっていくのではないか。そんなふうに考えてしまいます。

もちろん、こんな考え方は作品そのものにとっては邪道な見方で、余計な勘ぐりでしかないのですが、
アイドルの演じるミュージカルを、ファンである私たちが見るときにだけできる唯一無二の楽しみ方でもあるのかな、と自分勝手に思っています。



というか冒頭5分で5000円余裕で元取れるのでとりあえず迷ってるなら買った方が良いです。